家族葬は家族だけで行える?何人まで呼んでいい?一般葬との違い

家族葬 家族だけで 何人まで

感染症対策の一環で今、「家族葬」を選ぶ人が増えています。

しかし、「家族葬って誰を呼べばいいのだろう」と家族葬についてよくわからない方は多いのではないでしょうか。

そこで、このページでは、「家族葬は家族だけで行えるのか」「何人まで呼んでもいいのか」という疑問にお答えします

家族葬が気になっている方はこのページをぜひご参考になさってください。

家族葬は家族だけ行える?何人まで?

家族葬は、「誰を呼んでいいか」「何親等まで」という明確な決まりは一切ありません。なので、家族だけで行えますし、家族以外の親しい友人をお呼びしても問題ありません。

家族葬には明確な定義がありません。

現状では家族や親しい友人を中心とした少人数でのお葬式の総称として用いられることが多いようです。

引用:https://www.koekisha.co.jp/fee/plan/family/about/

また、家族葬は何人までという人数の制限はなく、何人呼んでも問題ありません。5人でも10人でも、50人でも100人でも、繋がりの深い方々で行う葬儀であれば家族葬と呼びます。

そんな、故人様と繋がりの深い方のみで行う葬儀が「家族葬」と解釈されているだけです。

昨今、少子高齢化が進んでおり、故人様が高齢で呼ぶ人があまりいないケースも多く、家族葬を選ばれる方が増えているのでしょう。

しかし、安易に家族葬を選ぶとトラブルに発展することも。

「なぜ呼んでくれなかったのか」

「家族だけで行うだなんて寂しい」

そのようなトラブルを回避するためにも、故人様とのつながりのある近しい親族等に相談し、葬儀の形式をどうするか決めることをおすすめします。

 

そもそも家族葬とは

多くの葬儀社サイトで勧めている家族葬ですが、家族葬とは一体どんな形式の葬儀なのか、ご存じない方も多いのではないでしょうか。

「家族葬とは何なのか」わかりやすく説明します。

家族葬は通常の葬儀と変わらない

家族葬には、明確な定義やルールはありません。ご家族や親戚、親しい友人など、故人様と繋がりの深い方のみで行う葬儀を「家族葬」と解釈されています。

そのため、通常の葬儀と流れは変わらず、1日目にお通夜、2日目に告別式や火葬を行います。

家族葬の流れ

家族葬の流れは、一般的な葬儀との違いはありません

  1. 葬儀社への連絡
  2. ご遺体の搬送
  3. 安置
  4. 納棺(棺桶の中に納める)
  5. お通夜
  6. 葬儀・告別式
  7. 出棺・火葬
  8. 初七日法要

流れは通常の葬儀と同じですが、家族葬の場合は人数が少ないため、お通夜や葬儀・告別式の所要時間が短めです。

家族葬の所要時間

  • お通夜:40分程度
  • 葬儀・告別式:40分~1時間

所要時間が短くなりますが、式場の使用料は「1回あたり」で決まっていることが多いので、利用時間によって使用料が安くなることはありません。

 

家族葬の費用は?安くない?

家族葬をお考えの方が一番気になることは「費用」ではないでしょうか。感染症対策に加えて費用を抑えるためにも、人数を絞った親しい方々のみで行う家族葬を検討している方も多いと思います。

結論から言うと、家族葬は一般的な葬儀と比べて安価です。家族葬をあげた場合に抑えられる費用は以下のとおりです。

抑えられる費用

  • 式場使用料
  • 受付費

家族葬は人数が少なく、小さな式場を選べるので式場使用料を抑えることができます。また、ご家族や親戚のみで行う場合は、香典のやり取りがないため受付費がかかりません。

ただし、費用を抑えられるといっても、家族葬の場合は受け取る香典が少ないです結果的に支払う金額が高くなってしまう場合もあるのでご注意ください

 

一般葬と家族葬の違い

一般葬(通常の葬儀)と家族葬との違いは以下のとおりです。

一般葬と家族葬の違い

  • 家族葬は、ご家族・親戚・親しい友人のみで行う
  • 家族葬は、式場使用料・受付費を抑えられる
  • 家族葬は、受け取れる香典が少ない

一般葬と家族葬の大きな違いは、呼ぶ人が異なる点です。一般葬は近親者以外にも、近所の方や会社関係者など、故人様とのつながりがあった人を広く呼びます。そのため、広い式場が必要で受付費もかかるでしょう。

ただし、一般葬は家族葬と比べて受け取る香典の額が多いため、「結果的に一般葬のほうが安かった」ということも。故人様の交友関係が広い場合は、一般葬を検討してもいいかと思います。

「一般葬と家族葬どっちがお得かわからない」

葬儀を行う人数、葬儀予定の地域、式場(斎場)によって葬儀費用は大きく異なります。そのため「実際にいくらかかるのか」と気になる方は、葬儀社の無料見積もりを依頼してみましょう。

「どの葬儀社を選べばいいかわからない」という方は、当サイトで徹底調査した葬儀社ランキングをご参考になさってください。

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家族葬のまとめ・注意点

このページでは、家族葬は家族だけで行えるのか、何人まで呼んでいいのか、一般葬の違いを解説しました。

家族葬まとめ

  • 家族だけで行える
  • 何人でも呼んでいい
  • 一般葬と流れは同じ
  • 式場使用料と受付費が抑えられる

そして家族葬の注意点は以下のとおりです。

注意点

  • 安易に家族葬を選択してしまうと、周りの人から非難されることも
  • 家族葬は受け取る香典が少ない、結果的に高く付くことも

呼ぶ人が少ない場合は「家族葬」も良い選択だと思います。しかし、故人様の交友関係が広い場合は、多くの方に来ていただいたほうが誰しもが満足されますし、受け取る香典も多いため結果的に費用を抑えることもあるでしょう。

「どの葬儀の形式を選べばいいか」と迷っている方は、葬儀のプロである葬儀社に相談してみてください。家族葬の場合と一般葬の場合の見積もりをそれぞれもらえるので、その見積もりを確認してから形式を選ぶのでも遅くはありません。

 

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