【2021年最新版】エンディングノートのアプリおすすめ9選【無料・有料】

終活の一環、あるいはもしもの時の準備として、近年エンディングノートの注目度が上がっています。誰もがスマホを持つ時代になった今、アプリでエンディングノートを作成可能です。

そこで今回は、エンディングノートのおすすめアプリと、アプリで作成するメリットとデメリット、どんな人におすすめかを紹介します。

アプリでエンディングノートを作成してみたい方は、この記事でご自分に合ったアプリを見つけてみてください。

アプリで書くエンディングノートとは?

エンディングノートは本やノートに書き込むといったイメージを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

ですが、スマホアプリでもエンディングノートを作成できます。ご自身のスマホにデータとして残るので、手書きのエンディングノートとは異なり、高額な費用を課金しないと開示できないアプリもあるので注意が必要です。

どういった形でエンディングノートを残したいのかよく考えた上で、アプリで作るのか、それとも手書きで作るのか、ご自身に合った形で作成してみてください。

「そもそもエンディングノートってなに?」という方はこちらの記事を参考にしてみてください。

エンディングノートとは
エンディングノートとは?書く理由やメリット・デメリットを紹介

最近「終活」といった自分の将来に関する事を考える人が増えています。そこで話題になっているものが「エンディングノート」です。 名前からしてあま ...

続きを見る

無料のおすすめエンディングノートアプリ

エンディングノートを無料ダウンロードできるおすすめのアプリを紹介します。

Android版・iOS版両方で展開しているアプリ

ARDENT WISH INC.
100年ノート

100年ノート

生活総合雑誌「はいから」の編集部が手掛けたアプリ

  • シニア向けに音声や画像でも簡単に保存ができるようになっている
  • もしもの時に情報を開示したい人を最大3人まで指定が可能
  • アイコンや大きい文字を使い見やすく使いやすい仕様

利用自体は無料だが作成、情報開示料として3万円(税別)かかる

アプリのダウンロードはこちら

Google Play で手に入れよう Download on the App Store

Hirofumi Fukumoto
税理士事務所が作ったエンディングノート

税理士事務所が作ったエンディングノート

相続に必要なものをアプリに凝縮

  • もしものときに備えて必要な情報を書き込める税理士事務所が作ったアプリ
  • 入力したデータは自動的に保存される仕組みになっており安心
  • 文字や入力する幅が小さいので老眼の方は見にくい

相続に関するしっかりしたサポートが必要と感じた方は別途顧問税理士の費用がかかる

税理士事務所が作ったエンディングノート DL

アプリのダウンロードはこちら

Get it on Google Play Download on the App Store

NextDoor.Inc
エターナルメッセージ

エターナルメッセージ

動画や写真もアプリで残せる

  • 思い出やイベントなどその時の出来事を写真で残せる
  • 家族に向けたメッセージを動画で登録ができる
  • エンディングノートに関する項目も充実し、質問に回答する形式になっている

家族が開示したいとなったときも開示費用はかからない

エターナルメッセージ DL

アプリのダウンロードはこちら

Get it on Google Play Download on the App Store

materialize LLC.
自分史年表

materialize 自分史年表

人生の節目の記録をしっかりと残したい方向け

  • 操作もわかりやすく、写真と一緒に記録を残すことができる
  • 入力した日付を元に、自動で年表に反映
  • 0歳から自動カウントされ細かく記録できる

エンディングノートとしての機能はないので他のものほ併用して使うのがおすすめ

materialize 自分史年表 DL

アプリのダウンロードはこちら

Get it on Google Play Download on the App Store

iOS版のみで展開しているアプリ

Company Information
エンディングノート:デジタル遺品整理

エンディングノートデジタル遺品整理

機密保持のために通信機能がなくても使用できるアプリ

  • ネット通信がなくても利用できる仕様になっているため外部に情報漏えいする心配がない
  • 家族がみたい時に情報を見ることができる
  • SNSやサイトに登録しているIDやパスワードを一括管理ができる

もしスマホやアプリに不具合が起きてしまった場合データが消えてしまう可能性がある

エンディングノート デジタル遺品整理 DL

アプリのダウンロードはこちら

Download on the App Store

OneWorld Co., Ltd.
終活ノート

終活ノート

基本的な情報を書き残しておけるエンディングノート

  • アイコンやレイアウトを工夫して見やすさと使いやすさを追求
  • 4桁のパスワードで個人情報も保護
  • シンプルなエンディングノートが欲しい方におすすめ

利用規約がNot Foundになっていたりいきなり伏せ字になっていたりと気になる方には向かないかも

終活ノート DL

アプリのダウンロードはこちら

Download on the App Store

Android版のみで展開しているアプリ

leadlife k.k
生前整理アプリ

生前整理アプリ

無料会員と有料会員で使える機能が異なる

  • トップページは見やすいレイアウトになっている
  • 無料会員の場合、自分に関する項目のみ入力が可能
  • 有料会員になると各分野の専門家への相談体制が整っている
無料版有料版(月額980円)
・お薬手帳の情報が登録できる
・専門家を交えた掲示板の利用ができる
・自分に関する情報が登録できる
・自分の仕事や家のこと、宝物やコレクションなども記入できる
・免許証など身分証に関する項目も入力が可能
・指紋認証に対応
・管理できる分野が自分に関する事以外に増やすことができる(相続/葬儀など)
・情報を開示したい人を設定できる
・項目を埋めるだけで簡単にエンディングノートが作成できる
・大切な情報を保管してもらえる
・指紋認証のほかにも認証方法がありセキュリティ面でも安心
・写真、ビデオ、音声が保存できるようになる

生前整理アプリ DL

アプリのダウンロードはこちら

Get it on Google Play

有料版のアプリ

こちらでは、有料版のアプリ(購入時に料金が発生するアプリです)を紹介します。

enaksoft.com
【120円】エンディングノート(iOS版のみ)

エンディングノートのアプリの中で評価が高い

  • 全体的にシンプルな作りになっている
  • 6つのカテゴリーに設定され、項目ごとに細かく入力ができる仕組み
  • 日常生活としての備忘録としても

アプリのダウンロードはこちら

Download on the App Store

Spears co.,Ltd.
【110円】e記録(終活)(Android版のみ)

基本的な項目は充実

  • アプリ内で情報が保持できるので外部に漏洩する心配なし
  • エンディングノートの項目に加えて、日記をつけることも可能
  • エンディングノートでも基本的な項目は充実しており、操作も簡単

e記録終活 DL

アプリのダウンロードはこちら

Get it on Google Play

アプリでエンディングノートを作成するメリット・デメリット

メリット・デメリット

アプリでエンディングノートを作成する上でメリットとデメリットを紹介します。

アプリのエンディングノートのメリット

メリット

  • どこにいても思いついたらすぐに書き込める
  • 写真・動画・音声も記録ができる(アプリによって異なる)
  • 基本的には費用がかからない(一部有料のものもあり)
  • 修正が簡単

紙媒体のものと違って、書きたいと思った時にアプリであれば気軽に書き込める点が利点です。また、紙媒体には残しにくい動画や音声・写真をデータとして残すこともできます。

紙媒体で書いたものを一回修正する場合、修正液や消しゴムで消したりと手間がかかりますが、アプリで行う場合は簡単に変更できます。

アプリのエンディングノートのデメリット

デメリット

  • サービスが終了することがある
  • 無料版だと使える機能が少ない・広告表示がある
  • パスワードを忘れてしまうとログインできなくなる
  • 使い方の説明や解説がないアプリもある

最大のデメリットは、アプリを提供している会社が突然サービスを終了する可能性がある点です。実際に、Android版のアプリ「エンディングノート ~絆~」やiOS版のアプリ「ウケツグ」というアプリがありましたが、現在インストールができない状態となっています。

また無料版の場合、使える機能が限られていたり広告表示が多くて鬱陶しく感じるかもしれません。

他にも、パスワードを忘れてしまった場合にログインできなくなってしまうことや、アプリで管理していることを親族に話しておかないともしもの時に見れない可能性も出てきます。

さらに、市販のエンディングノートには書き方の解説が付いているものが多いのですが、アプリだと解説がないものも。人によっては使い慣れるまでに時間がかかるかもしれません。

エンディングノートのアプリはこんな方におすすめ

アプリ

エンディングノートをアプリで作成するのはこんな方におすすめです。

おすすめの人

  • 普段からスマホを使い慣れている方
  • 思いついた時にすぐに書き込んでおきたい方
  • 動画や音声データをエンディングノートで管理したい方

普段からスマホを利用していらっしゃる方で、文字入力が苦ではない方や基本的な使い方がわかる方におすすめです。文字入力が苦手な方でもしっかりと入力できるのなら大丈夫です。

また、思いついた時にすぐに書き込んでおきたい方や書いておかないと忘れてしまう方も、アプリであればどこにいても記入できるのでアプリが向いているかもしれません。

音声データや動画をCD・DVDにダビングするのが面倒だという方にもおすすめです。

まとめ

メリット

  • どこにいても思いついたらすぐに書き込める
  • 写真・動画・音声も記録ができる(アプリによって異なる)
  • 基本的には費用がかからない(一部有料のものもあり)
  • 修正が簡単

デメリット

  • サービスが終了することがある
  • 無料版だと使える機能が少ない・広告表示がある
  • パスワードを忘れてしまうとログインできなくなる
  • 使い方の説明や解説がないアプリもある

おすすめの人

  • 普段からスマホを使い慣れている方
  • 思いついた時にすぐに書き込んでおきたい方
  • 動画や音声データをエンディングノートで管理したい方

今回はエンディングノートを作成できるアプリを紹介しました。

人によってはアプリよりも紙媒体でのエンディングノートの方が向いている方も多いので、紙媒体のものと比較してみることもおすすめです。紙媒体で人気のエンディングノートはこちらをご覧ください。

【2021年最新】エンディングノートのおすすめ人気ランキング8選

「エンディングノートを購入しよう」と思っても市販のものはたくさん販売されていて、どれが自分に合うのかわかりませんよね。 そこで今回は、大手通 ...

続きを見る

よりそうお葬式

葬儀社「よりそうお葬式」では【資料請求した方限定】でエンディングノートを無料配布しています。

よりそうお葬式 エンディングノート

よりそうお葬式 エンディングノート

実際に資料請求してみたところ、資料一式と一緒にエンディングノートがすぐに到着!資料請求後は営業もありませんでした。葬儀社選びがまだの方は、よりそうお葬式から検討してみてはいかがでしょうか。

「よりそうお葬式」公式サイト

※24時間365日いつでも資料請求できます。

-終活・エンディングノート

© 2021 葬儀ラボ