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エンディングノート(終活ノート)は無料配布されている?入手方法を公開

エンディングノート 無料配布

市販のエンディングノートを購入して「自分が欲しかったものと違った」とならないためにも、まずは無料のエンディングノートから始めるのがおすすめです。

今回は、エンディングノートがどこで無料配布されているのか、そして入手方法を紹介します

エンディングノート(終活ノート)とは?

エンディングノートとは

エンディングノートとは、自分自身について考えたり介護や葬儀・相続等どうしたいのか今後のことについて考え、記録を残しておくノートです。

書き方に決まりはなく、自分が書きたいことを書けて何度も書き直しできるのが特徴です。

エンディングノートについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

エンディングノートとは
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エンディングノート(終活ノート)が無料で手に入る?

エンディングノート

エンディングノートと聞くと市販のものを思い浮かべるかもしれませんが、実は無料で手に入る方法があります。その方法とは、企業や自治体から無料でもらう方法です。

なぜ企業や自治体が無料で配布しているかというと、市区町村の終活対策や企業の宣伝(広告の代わり)として配布しているからです。

無料のものは主にインターネットでダウンロードするものや資料請求して手に入るもの、自治体が配布しているものがあります。

無料で手に入れる方法

  • インターネットでダウンロード
  • 自治体(市区町村)が無料配布
  • 企業が無料配布

ダウンロード版であればすぐにインターネットでダウンロードすることができますが、印刷する場合はプリンターやインク代が必要になります。

冊子版のエンディングノートは、資料請求する手間や配布先に受け取りに行く必要がありますが、すでに冊子として製本されているのでダウンロード版のように印刷する必要はありません。

無料でもらえる冊子版のエンディングノート(終活ノート)

無料でもらえる冊子版のエンディングノート一覧

冊子版のエンディングノートを無料配布している企業は、葬儀社や葬祭団体です。

小さなお葬式

葬儀社「小さなお葬式」でも過去にエンディングノートを配布していましたが、現在はもしものときに役立つ情報が満載の「喪主が必ず読む本」無料配布しています。

喪主が必ず読む本

郵送での資料請求で「喪主が必ず読む本」が無料でもらえます。

公式サイトで詳しく見る

※郵送での資料請求のみ

さがみ典礼

さがみ典礼

さがみ典礼のエンディングノートは、全体的に作りがしっかりしています。主に自分自身について振り返る項目が多い構成となっています。書き終わったページにチェック欄もついているので、「どこまで書いたか」がひと目で分かるのが良いですね。

資料請求するだけで無料でもらえます。

公式サイトで詳しく見る

全日本葬祭業協同組合連合会 (全葬連)

葬祭専門事業者団体である全日本葬祭業協同組合連合会 (全葬連)では、「My Message Note」というエンディングノートを無料配布しています。

参照:全葬連

無料配布の申込みは公式サイトから簡単にできます。

公式サイトで詳しく見る

冊子版のエンディングノートがもらえる市町村・自治体

自治体(市町村)でも冊子版のエンディングノートを無料配布しています。

エンディングノートを配布している市町村一覧

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各自治体の役所や公民館、医療施設や介護施設・ケアプラザで配布していることが多いです。

配布対象者が限定されている場合(65歳以上の方・またはその家族・支援者など)があるため、事前に自治体へ確認することをおすすめします。

冊子版エンディングノートのメリット・デメリット

メリット・デメリット

冊子版のメリットとデメリットを紹介します。

メリット:プリンターやインク代が必要なし

冊子版はダウンロード版のように印刷する必要がないので、プリンターやインク代がかかりません

ご自宅にプリンターがない方には冊子版が最適だと思います。また、ダウンロード版のようにまとめる手間もありません。

デメリット:すぐに手に入らない

冊子版のエンディングノートを手に入れるには、自治体の無料配布先に出向いたり、企業から資料請求をしなければなりません。

そのためすぐにエンディングノート作成に取り掛かることができないのがデメリットでしょう。

ですが、企業から資料請求する場合は最短で翌日、翌々日には届くので、それほど日数はかからないかと思います。

無料でダウンロードできるエンディングノート(終活ノート)

無料でダウンロードできるエンディングノート一覧

PDFやワードなどファイル形式で無料ダウンロードできるエンディングノートは、企業のサイトから無料でダウンロードできます。

ラプラージュ事務所

ラプラージュ事務所

ラプラージュ事務所からダウンロードする

百人百想

百人百想

百人百想からダウンロードする

日刊葬儀新聞社

日刊葬儀新聞社

日刊葬儀新聞社からダウンロードする

すずき行政書士事務所

すずき行政書士事務所

すずき行政書士事務所からダウンロードする

自分史ムービー工房

自分史ムービー工房

≫自分史ムービー工房からダウンロードする

終の流儀

終の流儀

終の流儀からダウンロードする

Microsoft Office

Microsoft Office

Microsoft Officeからダウンロードする

ライフエンディング・ステージ情報

ライフエンディング・ステージ情報

ライフエンディング・ステージ情報からダウンロードする

エンディングノートを無料でダウンロードできる市町村・自治体

エンディングノートを無料でダウンロードができる市町村・自治体もあります。

エンディングノートを配布している市町村一覧

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ダウンロード版エンディングノートのメリット・デメリット

メリット・デメリット

ダウンロード版のメリットとデメリットを紹介します。

メリット:スマホやパソコンに慣れている方におすすめ

ダウンロード版のエンディングノートは、パソコンで文字を打ち込みできるものもありますので、文章を手書きで書くのが苦手な方には最適でしょう。

また、パソコンで打ち込みできるものであれば、簡単に画像を貼り付けられます

スマホやパソコンの利用に慣れている方はダウンロード版が適していると思います。

デメリット:印刷しなければならない

ダウンロード版のエンディングノートをパソコン上で保存しておくと、家族にはエンディングノートの存在を気づかれない可能性があります。

なので印刷する必要があるのですが、印刷するにはプリンターやインク代が必要になります。カラーで印刷するとインクをかなり消耗しますし、コンビニで印刷すると高くつくことも。色にこだわりがなければ、安い白黒印刷をおすすめします。

また、印刷した紙を冊子のように使用する場合、各ページがバラバラにならないようにホッチキスで止めたりファイルにまとめたりする作業も必要です。ダウンロード版のエンディングノートは手間やお金がかかることを覚悟しておきましょう。

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まとめ

無料配布エンディングノートまとめ

無料配布のエンディングノートは、入手のしやすさや内容の適度なボリュームなどから、市販品よりもハードルが低く取り組みやすくなっています。

パソコンからダウンロードするエンディングノートは、印刷する作業が必要です。すでに冊子になっているものが欲しい方は、葬儀社に資料請求をして無料でエンディングノートをもらいましょう。

市販ではどんなエンディングノートがあるのか知りたい方はこちらの記事もご参考になさってください。

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  • この記事を書いた人

浅田 尚行

「終活を身近に」を目標に掲げ、ライフエンディングに関するあらゆる疑問や不安を解消し、新たな一歩を後押ししています。誰もが安心して未来を考えられるよう、わかりやすさと心に寄り添う情報提供を大切にしています。【資格:終活ガイド資格1級、3級ファイナンシャル・プランニング技能士】

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