東京都でエンディングノートを無料配布している市区町村一覧

東京都 エンディングノート

「エンディングノートが東京都のどこで配布しているのか知りたい」

東京都でエンディングノートを配布している市区町村を知りたい方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、東京都で現在エンディングノートを配布している市区町村を紹介します。東京都でエンディングノートをお探しの方は参考にしてみてください。

エンディングノートとは?

エンディングノートとは

エンディングノートとは、自分自身について考えたり介護や葬儀・相続等どうしたいのか今後のことについて考え、記録を残しておくノートです。

書き方に決まりはなく、自分が書きたいことを書けて何度も書き直しできるのが特徴です。

エンディングノートについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

エンディングノートとは
エンディングノートとは?書く理由やメリット・デメリットを紹介

最近「終活」といった自分の将来に関する事を考える人が増えています。 そこで話題になったものが「エンディングノート」 名前からしてあまり良いイ ...

続きを見る

市町村がエンディングノートを作成・配布する理由

エンディングノート 市町村

なぜ市区町村が独自のエンディングノートを作成し無料で配布するのか。 それには、二つの理由があります。

配布理由

  • 独居老人の孤独死を防ぐため
  • 空き家対策

身寄りのない高齢者が亡くなった後の遺品整理や処理を実は市区町村が負担しています。年々孤独死で亡くなっていく高齢者が増えていく一方、市区町村の負担も比例して増えていることは事実です。

こういった負担を減らす為にもエンディングノートを作成し、無料配布している市区町村は多いです。

空き家も同様に、相続人のいないお家は空き家となって維持や管理の費用・人件費も市区町村が負担しています。空き家を減らす為にもエンディングノートを活用して注意喚起する市区町村は多いといえるでしょう。

東京都でエンディングノートを配布している市区町村一覧(五十音順)

東京都

現在エンディングノートを配布している東京都の市区町村はこちらです。

東京23区

23区以外

エンディングノートをもらう方法

無料配布

エンディングノートをもらうには以下の方法でもらえます。

  • 役所の担当窓口でもらう
  • 自治体が指定した配布場所でもらう
  • 公式サイトからダウンロード

エンディングノートはお住まいの役所の担当窓口に置いてあるかもしれませんので、詳しくはお問い合わせしてご確認ください。

自治体が指定した配布場所については、主にケアプラザや地域包括支援センターなど高齢者に関わる施設に置いてあることが多いです。 また、自治体の公式サイトにダウンロード版のエンディングノートを掲載しているところもあります。

エンディングノートがもらえる条件は特に細かい条件はなく、基本的には誰でももらえます。マイナンバーカードや運転免許証と言った身分証明証の提示も必要ありません。

ですが、自治体が発行するエンディングノートの発行部数などの関係により一部もらえる対象者を制限している自治体もあります。 ご自身の住んでいる自治体が対象か一度ご確認してみるといいかもしれません。

まとめ

東京都 エンディングノート

今回は、東京都で現在エンディングノートを配布している市区町村を紹介しました。

もしお住まいの地域は掲載されていらっしゃらなかった方は、ダウンロード版で配布している市区町村でもらいましょう。

ダウンロード版のエンディングノートが気になる方はこちらの記事を参考にしてみてください。

無料ダウンロードできるエンディングノート12選!【パソコンで作成したい方必見】

エンディングノートと聞きますと、市販で販売されている冊子のものを想像する方がほとんどかと思います。 ですが、サイトからダウンロードしてエンデ ...

続きを見る

別の都道府県で配布されているエンディングノートも気になる方はこちらの記事もご参考ください。

エンディングノート 市町村
エンディングノートを配布している市町村一覧【無料配布】

販売されているエンディングノートは結構見かけるようになりましたが、自治体でも配布されていることをご存知ですか? 今回は、エンディングノートを ...

続きを見る

-終活

© 2021 葬儀ラボ